CBD専門ライフスタイルショップ
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大麻草の成分について

CBD専門セレクトショップ「AID CBD」へようこそ。

今回は大麻草の成分、特にCBDTHCについてお伝えさせてもらいます。

特有の化合物「カンナビノイド」

大麻草にはさまざまな種類があります。サティバ種、インディカ種、ルデラリス種、アフガニカ種などが代表的であり、それぞれにより用途が変わってきます。

例えば、最も有名なサティバ種は、繊維・油・薬用に使用され、インディカ種は薬用にだけ使用されます。それぞれ含まれる成分も異なっており、一般的に大麻草に含まれる化合物は総称して「カンナビノイド」と呼ばれ、カンナビノイドには104種類の成分の中があるがその中でも、デルタ9-テトラヒドロカンナビノール(△9-THC)、デルタ8-テトラヒドロカンナビノール(△8-THC)、 カンナビジオール(CBD)、カンナビジノール(CBN)の4つがよく知られています。

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THCとCBDとは

THCは、精神活性作用があるため摂取するといわゆる「ハイ」になり陶酔作用を引き起こすが、多幸感・痛みの緩和・吐き気を抑える・痙攣抑制・食欲増進などの多様な効果は、重い病気の患者へ直接的な症状の緩和だけでなく、感情面でも前向きになれる効果があります。

人間の脳にはカンナビノイドが特異的に結合するカンナビノイド受容体があり、ここにTHCがはまると薬理効果を発揮し陶酔効果をもたらします。

一方、CBDはTHCのように向精神作用は引き起こしません。THCと化学式が同じだがCBDはカンナビノイド受容体と結合をせず、カルシウムを細胞内に取り入れるGPR55や、体温や痛みと関係のあるTRPチャネルという受容体と結合できるといったような研究結果も出てきています。

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まとめ

今回は大麻草の成分の種類と、その中でも特によく聞くTHCとCBDについてお話させてもらいました。

次回は、実は人体にもカンナビノイドを生成する機能ECS(エンド・カンナビノイド・システム)があるのですが、それについて話させてもらいます。

では、今日ものんびりいきましょう。


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